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夫婦二人とおばあちゃんの小さな畑と台所 タリトル ツマの雑記録

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やわたマルシェ。

夜明けの雨に、ドキドキの日曜日。

やわたマルシェに出店した方々に、
お弁当を作らせていただきました。

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お天気になってよかった

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この小指は、間違いなくワタシ。
名カメラマンでも、手だけ細くは写せないよね。


作ったもので、みんなを笑顔にする、みなさんの笑顔。
食べ物やってって得したな。
って、思うのです。

いつも、いつでも、
「待ってたよ~
って、ありがとう。
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[ 2015/09/30 23:20 ] いつもありがとう。 | TB(0) | CM(0)

いちぢく。

秋の朝の おたのしみ。

オシリが はぜたら 採り時だ。

蟻と競い合い・・・。

勝ちっ!と思ったら、

二個負けていた・・・。

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完熟のいちぢく。
家の中でも 競い合い。

割った実に 見つけた蟻が 笑ってみえた。
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[ 2015/09/23 23:06 ] うちのこと | TB(0) | CM(0)

サツマイモの茎。

「また、この季節だねぇ。」

昨年、やるたびに爪まで真っ黒になる皮むきに、
辟易しながら、
「これはそんなに美味しいの?」
と、聞く母に、
「甲斐がある美味しさだよ
と言いながらも、
2時間やっても、ザル一杯にしかならない仕事
夕ご飯の後、机に山盛りにして、
3人、出たり入ったりしながら、囲みます。


サツマイモの茎。
はじめて食べる!とおっしゃる方も多い。

そう言うワタシも、
数年前、富の家のお母さん(現在クォブヤのお母さん)に、
パンチャンで出してもらったのが、最初。
韓国では、乾物もあるそう。
一年中食べるということなのかな。

でも、生のは格別で、
「オマエのとこには、捨てるほどあるだろ!」
と、作り方を教わり、
それ以来、年中行事に

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下茹でして、ごま油とにんにくで炒め、味付けし、
最後に擦りゴマを。
ゴマは炒って、乳鉢で擦るようにしています。

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サツマイモの茎のナムル。

シャキシャキ!ご飯がすすみます。

ビビンパ弁当に入れるのが楽しみです。
単品でも、出来るうちは作りますので、
ぜひご賞味ください。
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[ 2015/09/13 23:51 ] つくったごはん | TB(0) | CM(0)

はじまりの日。

誰にでもある日。

はじまりの日は、きっと生涯で一番のwelcomeな日。

しゃべりもせず、裸のまま、

ただそこにいるだけで。

憶えのない、あの日受けたであろう、いっぱいのhappy。

還さないと。



誰にでもある日だけど、

すべてが奇跡。

父がいて、母がいて、

祖父がいて、祖母がいて・・・。

そしてキミにも、

父がいて、母がいて、

祖父がいて、祖母がいて・・・。


出会う人、それぞれの奇跡。

結んでくれて、ありがとう。



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先日、48回目のはじまりの日を迎えました。
ただそこにいるだけで、とは、程遠い現在

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となりに まー君がいて うれしいね。

楽しいでも、安心でもなく、うれしい。
たいせつなことを、小学生に教えられました。
ありがとう。
うん、うれしいよ。




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[ 2015/09/07 21:31 ] いつもありがとう。 | TB(0) | CM(2)

おもいで。

ホテルオークラの本館が閉館した。

こんなにショックを受けているわりには、
昨日の夜のニュースで知ったのだが・・・。

私達が、休日見学に行ったのは、
もっぱら、息子さんの谷口吉生氏の建築だったが、
初めて、オークラのロビーに立った時の感動は忘れられない。

当時、やっと、自分の担当現場を持てて、
打ち合わせに、建て主の方と待ち合わせをしたのでした。

ピーンと張り詰めた意匠、
絶対的に場違いなはずなのに、
包み込まれるような居心地の良さ、
たくさんの人が行き交ってるのに、
飛び出た人がいない、空間。

「どうして君は、建築を目指したんだい?」

建て主さんに、聞かれているのか?
この空間に聞かれているのか?

その方は、きっとご自分の好きなこの空間に、
建築士としても、人としても、そして女性としても、
まだまだ未熟なワタシを、
仕事相手として招いてくれたのだ。

思い返すと、冷や汗ものだが、
20代、誰もが持つ根拠の無い自信と建築カブレのワタシが、
なんとお応えしたのかは、全く憶えてない
その1年後、竣工式で鏡割りをした日本酒を、
二人でしこたま飲み、満面笑みの写真は今でも手元にある。

「なんでも頼みなさい。」
違うものが出てくるんじゃないか?と思うほど、
知ってるのと違う値段に、驚きつつ頼んだオムライス
なにもかも違うものだった。

二度と立てないあの空間と、
懐かしい思い出にちなんで。

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[ 2015/09/01 20:41 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)


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