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夫婦二人とおばあちゃんの小さな畑と台所 タリトル ツマの雑記録

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ひっつみ

肌掛けを仕舞い、薄い布団を出した。
明日の朝は、15度だそうだ。
勝手なのもだが、足がひんやりしてくると、
あの暑さが懐かしい・・・
お風呂も、シャワーから湯船に


中から温まろうと、今夜は「ひっつみ」に。
夫の実家では、こう読んでいる。
私の実家の方では、「すいとん」

夫の方で教わったのは、出汁も焼き魚。
キュウリ(これも両親がよんでいる)というカマスに似たのや、
甘鯛など、脂のある焼き魚を使う。
今日は、鶏肉とキノコと野菜で。

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まず、小麦粉に塩砂糖を入れ、練っておく。

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お汁が出来たら、たぶんひっつみたる由来、
手に水を付けながら、先が薄くなるように千切ってお汁へ。

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ひっつみが浮き上がったら完成。

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つまみは、枝豆入りだし巻きと、
直売でも好評のキュウリのキューちゃん漬け

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赤柚子こしょうをのっけて。
食べてるうちに、ひとつ窓を開けた

ひっつみは、モチッとしたところと、
薄くトロッとしたところが一緒に味わえるので飽きない。

両家とも母は今でも好んで食べるが、
父二人は、「あの頃一生分食った
と言って、あまり喜ばない。
夫は、畑にだし汁を持って行く程、出汁好きなので、
魚版、肉版ともよく食べてくれる
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[ 2011/09/27 22:56 ] つくったごはん | TB(0) | CM(1)
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[ 2011/09/28 11:46 ] [ 編集 ]
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