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夫婦二人とおばあちゃんの小さな畑と台所 タリトル ツマの雑記録

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節分

子供の頃、節分には親戚の家に集まって豆まきをした。

「さあ、まくぞ~
鼻の穴にマッチを立てて、眉毛をゲジゲジに書いた、
父と叔父達が登場!ナマハゲか
すでに、チビたちは半泣き状態
子供達は、座って足を大きく開けてスタンバイ
なぜか電気を消して、いざ豆まき!
お菓子や小銭を、痛いくらいに投げてくる
「福は内!福は内!」
鬼は「鬼は外!」と言わない。
子供達は、痛いの我慢して必死
手を伸ばせるだけ伸ばして、サーッサーッと畳をさらう。

「終わり~」
叔母が電気を点ける。
お菓子に紛れて、ビニール袋に入った番号札が
「は~い、景品交換
全員に必ず、しかも欲しかったモノが
今思えば、子供達が夢中の真っ暗な中、おば達が配っていたのだろう。

怖くて、痛くて、あったかい節分の思い出。
今でも、豆まきと言うと、父たちのお間抜けな鬼の顔と、
必死でさらった畳の感触を、思い出す。



親しい方に、恵方巻きを

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豪華なのがたくさん売っている中、食べていただくので、うちらしく。
酢飯にせず、大根葉としその実ご飯で。
具材は、にんじんしりしり、あげ甘煮、大根のおなます、
あなご入り卵焼き、柚子胡椒、わさび菜。
ちょこっとおかずは、お豆入りかき揚げと、聖護院大根と厚揚げの煮物。

真間山の福豆、お裾分けして下さった


IMGP2738_convert_20120204012345.jpg
我が家の画伯の、タリオニです
たしかに、この顔知ってるのは、夫だけです

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[ 2012/02/04 01:32 ] つくったごはん | TB(0) | CM(0)
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