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夫婦二人とおばあちゃんの小さな畑と台所 タリトル ツマの雑記録

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食べられる春と食べられない春。

今日は、暖かくなると言われていたわりには肌寒かった。
この時期、何を着て良いのか、肌着も含めて悩みドコロ

畑の野菜も、保温でかけていたものを、外しても大丈夫な野菜もあれば、
外すのは少し不安な、寒がり野菜も・・・。

油断して、うっかり体調を崩すのは、人も野菜も同じ。
季節の変わり目は、いつもに増して自愛しないと。



そんな中、毎年なにもしなくても、
淡々とマイペースで、春を告げてくれる・・・

食べられる方は、

IMGP3312_convert_20120322231548.jpg
ふきのとう。
毎年、大家さんが丹精している柿の木の下に、群生してくれる。
フカフカ堆肥に隠れて見つけにくく、うっかり花を咲かせてしまうことも。
初採りは、待ちかねているのでセーフふき味噌に。
あくですぐに変色するので、プロセッサーで刻みます。
ほろ苦い春の味。今週の直売からお持ちします。



食べられない方は、

IMGP3323_convert_20120322231658.jpg
ミモザ。
引っ越してきた時に、20センチ位の苗を植えた。
今では2階の屋根も軽く超え・・・、整理するのも大変だが、
この愛らしい黄色を見るのを楽しみに。
早い年は、年明け早々色付き始めるが、
今年は、今までで一番遅かった。


他にも、地植えのクロッカスや水仙も、いつもより一ヶ月以上遅い。
真間山の垂れ桜も全然まだだし・・・。
だからって、桜が5月まで咲かないわけはないだろうし。
みんな、どうやって自分の春を知るのだろうな?
そんなことを考えていたら、二分咲き位の蕾が、
薄目を開けて、辺りの様子を伺っているように見えて笑える
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[ 2012/03/23 00:13 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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