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夫婦二人とおばあちゃんの小さな畑と台所 タリトル ツマの雑記録

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5月のタリトルランチ。

ご報告が遅くなりましたが、
14日(火)はCAFE105さんにて、タリトルランチでした。

私事で、13日を取りやめにしてしまい
申し訳ありませんでした。


今回もたくさんの方にお越し頂きました。

私にとって、このランチは
生涯忘れない時間になると思います。

ありがとうございました。




実は、先週末、
「夫婦2人とおばあちゃんの小さな畑 タリトル」の
おばあちゃん、大家さんのオバサンが、突然いなくなってしまいました。

息子さんと私達とで、必死に擦ったけど間に合いませんでした。
88歳。

最後に話したのは、前日。
私には「今日も行ってきたのか、休みねーじゃん。なんか飲むか?」と。
夫には、夏野菜の畑の段取りと、お気に入りのお花の種取りを頼んで。

「お腹いっぱい。」と言わず、
一緒にお茶飲めばよかった。

あっけないです。

いつもオバサンは、
「もう悔いはねーよ、誰の世話にもならず、ポックリがいい。」
と言っていた。
「そればっかりは、手伝えないよ!」とワタシ。

まんまと、思い通りに逝ってしまいました。




私達もここ1、2年はバタバタしていたので、
数日振りに会うと、
「顔見ねーと、さびしいよ。」と言っていたおばさん。

いないとさびしいよ。



喋喋を畑で見かけるたびに、
「おう!おばさん!」と話しかけるのは私だけではないようです。

オバサンの育てた、ピカピカの茄子を食べて
びっくりしたあの日。
今があるのは、オバサンに逢えたから。

夫の事を、「最新の農業の先生」と呼んでいたオバサン。
その度に、「俺の野菜は、ぜーんぶオバサンに教わったんだから。
小さくても、おばさんが文句言うな!」
と言い返してた夫を嬉しそうに見ていた。

たくさんの教えと宿題をくれたオバサン。
一番の宿題は、いつまでオバサンのことを残せるか。

これからも「夫婦2人とおばあちゃんの小さな畑 タリトル」を
よろしくお願い致します。


逢ったことのないオバサンに、親しみを持って下さっていた方々
ありがとうございました。






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[ 2013/05/18 02:31 ] 未分類 | TB(0) | CM(2)
Go for it!
いつもお空から、畑ではおしゃれな蝶蝶に変身して
見守ってくれてますね。

タリトルさん。
これからも、おいしい幸せ届けて下さい(^-^)


[ 2013/05/19 22:25 ] [ 編集 ]
Re: Go for it!
Jさん、ありがとう。

ね~、一緒について来てくれてるみたいです。

そう思えるお付き合いが出来たことが
有り難いです。

オバサンに怒られないように、
美味しい野菜作らないとです。
[ 2013/05/21 01:20 ] [ 編集 ]
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