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夫婦二人とおばあちゃんの小さな畑と台所 タリトル ツマの雑記録

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父の日。

母の日に比べて、
毎年、静かに迎えて終える父の日。

お父さんって・・・。


わたしのおとうさん。

仲良しのほうだと思います。

夫に言わせると、
瓜真っ二つ!性格も嗜好もそっくりだそう。

「もう少しお母さんに似れば良かったのにね・・・。」
夫は、母と似ています。


18歳で親元を離れ、東京へ出てきたワタシ。
最初の1年は、毎週日曜日、日帰りで会いに来た父。
大雪で帰れなくなって、車を置いて新幹線で。
月曜の夜、再び車を取りに来て、夜中に帰っていったこともあったっけ。


夫に初めて逢わせた時。
一緒にお酒を飲みながら、
「キミは、こんなデブが好きか?」
と、脅し尋ねた父。

「デブが好きな訳では・・・

「デブでもいいの?」
また脅し尋ね、

「・・・。」

「いやに決まってんじゃんなぁ!
おめーもバクバク食ってないで痩せろ!」
とワタシにオハチが廻り・・・。

この会話、逢う度、未だに繰り返され、
夫は、「メンドクサイ。」と言っている。

父は「オマエに普通のGパン買ってやるのが夢!」と言う。

今年も叶えられず、ごめんね

数年前、Gパンを履いていたワタシに、
「なんだ、入るのあったのか?」
と失礼な発言。

「今は、ストレッッチのがあるのっ
「チッ、なんだズルか!」
「・・・。」そーだけど。


万が一、ワタシが痩せたら、父が一番寂しいだろう。



IMGP6623.jpg
今年、ワタシが上京した時の、父の歳になります。
ありがとう。
いつまでも元気でいてね。
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[ 2013/06/16 00:07 ] いつもありがとう。 | TB(0) | CM(0)
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