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夫婦二人とおばあちゃんの小さな畑と台所 タリトル ツマの雑記録

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京都と豚まん。

静岡のオバから、届き物。

IMGP7426.jpg
蓬莱の豚まんと、SOUSOUの足袋、蛙のお守り。
京都からでした。

IMGP7427.jpg
さっそくお昼にいただきました


毎年、一緒に行っていた京都。
ホテルに帰る前、つまみを買いに寄る伊勢丹で、必ず誰かが買った豚まん。
最近はなかなか、ワタシ達が行けなくって。
せめて気分だけでもと、送ってくれたんだろう。

このオバ。
オバと呼んでいるが、実は他人。
血の繋がりは全くない、深ーい縁で結ばれている人。

コトの始まりは、6歳の七五三。
ホントの叔父夫婦が仲人をした、美容師のオバに着付けてもらったのが最初。
それ以来、母が商売をしていて忙しく、一人っ子だったワタシは、
ランドセルを背負ったまま、まずオバの所へ「ただいま~

あの頃の夕方の美容院の忙しさったら・・・。
出勤前の、夜のお姉さま達で大賑わい。
今思うと、オチビが、さぞかし邪魔だっただろうと察するが、
お客様の肩にタオルを掛けたり、カーラーのピンをはずしたり、
「ミー、たばこ買ってきて!」お姉さまのパシリをして、
「お釣りでアイス買いな。」なんてラッキーな想いをしたり。
小さいながら、働く女性のかっこよさを体感できる空間に居る事が心地よく、
毎日、毎日一端の顔をして、店に居たのでした。

一段落して、店を閉めると、
「ミホちゃん、コーヒー飲んでこっか。」
やった!またこのお誘いが、楽しみで
当時小3ぐらい、19歳年上のオバとどんな話をしていたのか?
憶えていないが、子ども扱いされた覚えはない。
母に必ず「ちょとミホちゃん借りるね。」と電話していたオバ。
面倒みてくれていたのはオバなのに。

ほとんどの旅は、オバと。
親より先に、夫に会ってもらったのも。
そこから先は、3人でいろいろな所へ行った。

中でも、京都は、
15日の百万遍、25日は北野天満宮・・・。
市に合わせて出かけて、美味しいモノを食べ飲んで。
今回オバは、東寺の市に寄ってきたようです。
「次は一緒にね。」メモに書いてありました。
いつもありがとう。


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オバの店の前で。
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[ 2013/10/25 11:22 ] いつもありがとう。 | TB(0) | CM(0)
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