ta:little blog

夫婦二人とおばあちゃんの小さな畑と台所 タリトル ツマの雑記録

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

マティエールさんにてお料理教室。

先週の水曜日、マティエールさんにてお料理教室を開かせていただきました。

迷ったメニュー。
今回は、ハンバーグプレートに。

何かと慌しい年末。
ハンバーグなら、せっかく作ったのに、
「いらない。」なんてお子さんやご主人の悲しい声は、聞かなくてすむだろうと。

20131213_667317.jpg
ハンバーグ。
2色のカブと柿のサラダ。
人参のグラッセ。
里芋のクミン炒め。
ターサイのパスタ。
いろいろ野菜のオムレツ。
サツマイモのポタージュ。
フルーツのトライフル。


カレーと同じで、きっとそのお宅ごとの味があるハンバーグ。
我が家の味をお披露目しました。

20131213_667276.jpg
見えないけど美味しさを発揮するパン粉。
今回はopenovenさんの胚芽パン。美味しいんです

20131213_667278.jpg
中身の野菜もたっぷり入れます。


パン粉やみじん切りの野菜を作るのに、
プロセッサーを使いました。
とっても便利です。

パン粉は、パンを買ったら作って冷凍しておきますが、
我が家2人のハンバーグの時は、プロセッサーは使いません。
出して、洗って、仕舞う間に切れてしまいますから。

あると助かる程度の機械が好きです。
勝手に何々とか、これさえあればなんでも的な機械は苦手です。
道具は人が使ってこそ。
人が使われては、退化です。

参加してくださった方の中に、肉までプロセッサーでこねると、
おっしゃる方がいらした。もちろん結構です。
「手がべたべたするから。」と。
このひと言に、ワタシ、参加者のお姉さま方、もれなくひっかかり
「丸める時に、どうせ触るし、お願いだから、こねは手で。」と。

ある人が言った。料理は思想だと。
だから、これはワタシの思いで、正解ではない。
手の体温でなじみを良くだとか、プロセッサーではダメだとか、
そんなことではなく、
手こそ、最良の道具だと思うのです。

ガッガガッガとプロセッサーを使ってるワタシに、
思いがけず突っ込まれて、心外だったかと思いますが、
プロセッサーなんて家にない時から、ハンバーグは美味しかったこと、
何より手って、とっても優秀なことを感じて下されば嬉しいです。

それぞれの作り方や、ご家族の様子など、
内緒話が出来ないくらい密接空間での2時間。
毎回、試食の頃には、皆さん和んで下さって有り難いです。
お忙しい中、ご参加くださって、ありがとうございました。



マティエールの二人がいないと、実現しないお料理教室。
今回も手となり足となり助けてくれました。

そんな二人の念願叶い、お教室のあと、
今度は即興リフレクソロジーのサロンに変身
モミモミ踏み踏みに、至福顔の二人を見られて、
ワタシもシアワセでした。
ありがとう。

「どこかを治すとか、病気を見つけるとか、そんなことは出来ないよ。
ただその人を触って、時間を共有して、ちょっと疲れてるねとか、
寝る前にするセルフマッサージの仕方とか・・・。
そんなことくらいしか。ねっ!」
と、みるみる二人を至福顔にしておいて、
さらりと言ってのける、その方の笑顔は魔法です。

手ごねとお手当て。
どんどん新商品が発売される料理器具や、
電気マッサージの方が優れている面もあるのでしょうが、
その人の手が作ったり、触ったりすることが心地良い。
たいせつにしたい気持ちです。


スポンサーサイト
[ 2013/12/17 21:02 ] いつもありがとう。 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。