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夫婦二人とおばあちゃんの小さな畑と台所 タリトル ツマの雑記録

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桃の木。

ここへ越す時、不動産屋さんに乗せてもらった車から見た、
大きな桃の木。

住宅の間の、ぽっと抜けた空き地に、
のびのびと枝を伸ばして、花をいっぱい付けて輝いていた。

何年か後に、そこが郭沫若記念館になり、
今では芝桜の名所に。

IMGP0120.jpg
枝を掃って、整えられたのがあの木だと。

毎年、芝桜を楽しませてもらいに行く度に、
「この~木ナンの木」のような、
12年前の、あの姿を思い出す。

あなたに魅せられて、ここに来たんだよ。



「おばさん、植えてみようよ!」
「生えてくんのかよー?」
つまみ食いした、畑の桃の木の種を、
目立たぬ所に埋めたのは、3年前。

桃栗三年とは、本当のよう、
おばさんはチョウチョになってしまったけど、
平屋の屋根程に育ったその木に、
今年はいっぱい花をつけました。

そして、その木を眺めながら、
料理を作れることになるとは・・・。

IMGP0117.jpg
みなさんに栄養をいただいて、
夫と新しい種を蒔きました。
どんな花を咲かせられるでしょうか
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[ 2015/04/19 18:31 ] うちのこと | TB(0) | CM(0)
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